埼玉県越谷市のボディブローは量産型二郎系の最新型か?量とコスパは良し【新世代G系】2022/09~年中無休になった

二郎系
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埼玉県越谷市「ボディブロー」は所謂量産型二郎。誰でも作れる新世代二郎系の一つ

今回は、埼玉県越谷市北越谷の「ボディブロー」に行ってきました。

ボディブローは以前からいつか行こうと思っていた店です。

ただ、ここへ行くという事は本物の二郎の中でも最高レベルの「ラーメン二郎 越谷店」が近い事もあり、二郎を優先していたため行けなかったという感じです。

 

越谷二郎は2022年1月に値上げされたけど、それでもラーメン小が750円という驚異的なコスパと非乳化系スープの二郎の中ではトップと言える完成度が売り。

ここより美味い店なんて存在するのか?と言いたくなる位のレベルの高さ。

本物の二郎の中でもトップレベルと言える。

かなり遠いけど定期的に行きたくなる名店です。

この付近は夢を語れ埼玉もあるので割と激戦区。(ここもそこそこ美味い)

 

ボディブローは「麺屋がむしゃら」という店が名前を変更した店の様です。

麺屋がむしゃらの時も二郎系ラーメンを出していたようなので店の名前が変わっただけかな?

 

ボディブローのgooglemapのレビューは211件で4.0とかなり高い。(2022/01時点)

激戦区の越谷でこの点数は期待してしまうけど、詳しく書く前に結論を書くと、実際はそうでもなかった。平均的な量産型二郎といったレベル。

量産型二郎の中ではジャンガレよりは上、立川マシマシと似たようなレベルといった所かな。

この点数はハッキリ言ってやりすぎ。

越谷二郎と同レベルという事は絶対に無い。

「ボディブロー」の外観、駐車場はこんな感じ

ボディブローの外観は簡易的な四角型の建物。

ぱっと見だとあまり二郎系には見えない外観。

場所は国道4号、新4号を東京方面へ向かい、463号線を浦和方面へ向かうと右側にあります。

浦和方面へ向かう左車線からだと入れないので、店を過ぎた所の信号から反対車線に入る事で駐車場に入れます。

 

駐車場は店の前に15台位?は置けるので土日祝は分からないけど大体問題無さそう。

駅から距離のある場所なので駐車場も広くて良い。

私が行った時は店内満員で駐車場は7割位埋まっていた感じです。外に並びが出る位だと駐車場も満車になるかもしれない。

 

店情報(2022/09~年中無休になった)

・ボディブロー

・営業時間 昼11:00~14:45(土日10:30~14:45)夜17:00~21:30

夜はワンオペの為、ご飯類の提供不可

・定休日 なし

 

ボディブロー公式twitter

ボディブローの店内は?

ボディブローの店内はカウンター席11、テーブル席2になっています。

テーブル席はファミリー専用かな?

食券機が店に入って右側にあるので購入すると、店員が来て席への案内とトッピングを聞いてくるという流れになっています。

給水器、紙エプロン、れんげは入口と奥にあるのでセルフで持っていく形。

ボディブローのメニュー(2022年3月時点)3/1~値上げ

ボディブローの主なメニュー(税込)

★2022/03に約100円値上げ

原材料高騰の影響なので仕方ないけど、二郎系もコスパが良い時代は終わりつつある

【極太麺】

ラーメン (300g)900円、ラーメン 中(450g)1,000円、ラーメン 大(600g)1,100円

【太麺】

ラーメン 小 (170g)850円、ラーメン (255g)950円、ラーメン 中 (340g)1,050円、ラーメン 大 (510g)1,150円

【油そば】

油そば (255g)950円、油そば 大 (340g)1,050円

【飯物】

ライス小100円、ライス200円、小豚丼300円、豚丼600円

【トッピング】

豚増 150円、豚ダブル 300円、豚トリプル 450円

辛味・味玉・うずら 150円

節玉・魚粉 100円

ボディブローの無料トッピング

【無料トッピング】

にんにく、しょうが(抜き・少なめ・普通・中・大)

アブラ(抜き・少なめ・普通・中・大)

ヤサイ(少なめ(100g)・普通(200g)・中(400g)・大(800g))

 

ボディブローのラーメンには太麺、極太麺があり、極太麺が300g~、太麺が255g~となっています。

今回極太麺を食べてみたけど、そんなに極太って程でもなく普通レベルでした。

うどんみたいな太い麺をイメージしていたけどそんな事は無かった。

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ボディブロー 極太麺ラーメン(300g)800円はこんな感じ!

ボディブローの極太麺ラーメン(300g)はこんな感じ。

無料トッピングはニンニク、ヤサイ、アブラ全て普通コール。

店員が食券を出すタイミングで聞いてくるタイプの店なので、コールが良く分からない初心者でも問題無いでしょう。

 

この店のトッピングで気になったのは上の画像を見ても分かるようにニンニクの量が結構多い。

ニンニクマシではなく普通コールでこれ。

ヤサイは少ない方かな。アブラはどこでもこんなもんだと思う。

 

豚はこんな感じ。

普通のサイズといった感じ。

これは結構しょっぱい。

マズイという程ではないけど、しょっぱいだけで出来はイマイチかな。

 

麺はこんな感じ。

ボディブローの麺は「極太麺」「太麺」があり、今回食べたのは「極太麺」の方。

極太とか書いてあるからどんなに凄いのかと思ったけど、それほど極太でもないかな。

ゴワゴワして食べ応えのある麺。

おそらくどこかの既製の麺かな?

特に特徴は無いし、極普通な量産型感が拭えない。

スープは自家製ではなく仕入れてきているものを温めているだけ。

よくある量産型二郎系のスープではあるけど、美味くもなく不味くもなくといった感じ。

二郎風のスープを作りました感が凄い。

 

しかし極太麺と言うなら「蓮爾(はすみ)」という神奈川の二郎系ラーメン店のうどんみたいな麺じゃないとね。

蓮爾は二郎系を超えた独自の凄いラーメンを出しているので興味のある人は行ってみると良いかも。

ただし接客は最低最悪だし店も汚い(ネズミが走り回ってるし、雨の日は水没するw)ので行くなら登戸店(神奈川)より新町一丁目店(東京)の方をオススメします。

↑これが蓮爾の麺

うどんみたいな太さで食感もボキボキの硬さ。

硬いからと言ってもそれがマイナスに作用しているわけではなくこれが本当に美味い。

新町一丁目店の店長が登戸店にいた初期の頃は週イチで通ってた位ハマってた店。

(麺がやたら硬いだけの小山のあの店は本当にマズイという事)

ボディブロー 極太麺ラーメン(300g)800円の評価は?

うーん、普通の量産型二郎と言った感じ。

二郎系の平均レベルは上回れないと言った評価。

量産型二郎の中ではジャンガレよりは上、立川マシマシと似たようなレベルといった所。

なので4.0は高すぎ。

 

ボディブローは300gで800円とコスパが良いし、盛りも良いので評価が高くなっているのもこの辺りが影響してるのかな。

★2022/03に100円値上げされたのでコスパは普通レベルになった

二郎系は量とコスパで評価されやすいし、この店は接客も普通のラーメン店の様にやっているのでまず文句は出ないはず。

ここが一番美味いとか書いている人もいるけど、近所に遥かに美味い越谷二郎があるのにそれはないわ…。

 

レビューにも書いてあったけど、スープは店で作っているのではなくどこかで作ったものを仕入れている感じかな。

寸胴にスープは入ってるけど1杯毎に小さい鍋で温めてから出していた。

店でスープを作っている店なら常にスープを炊いて豚骨を追加したりしてるからね。

これなら技量は必要ないから誰でも作れるし、その辺の量産型ラーメン店と同じ。

これが平均点を上回れない理由でしょう。

 

その代わり、誰が作ろうが同じレベルの物を出せるので店を増やしやすいって感じかな。

ジャンガレみたいな量産型店舗の考え方。

こういう店が今後も増えるんだろうな。

ボディブロー

■ボディブロー

■住所 埼玉県越谷市北後谷840-1

■営業時間 昼11:00~14:45(土日10:30~14:45)夜17:00~21:30

夜はワンオペの為、ご飯類の提供不可

■定休日 なし

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