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栃木市「麺屋櫻弐(おうじ)」栃木二郎と真っ向勝負!巨大な豚と豪快な麺のド迫力が売りの凄い店【G系二郎系】2023/08辛いつけ麺について追記

二郎系
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栃木県栃木市「麺屋櫻弐」はラーメン二郎 栃木街道店の近くにある二郎系の店!二郎とガチンコ勝負出来る豚がスゴい

今回行ってきた店は栃木県栃木市の「麺屋櫻弐(おうじ)」です。

麺屋櫻弐は2020年2月オープンのまだ新しい店の様です。

コロナ禍が始まったあたりにオープンしたので相当厳しい営業だったと想像出来る。

 

麺屋櫻弐は同じ栃木県にあるラーメン二郎 栃木街道店から車で20分位の場所にあります。

客層は二郎とかなり被ってるだろうし、本物の二郎の中でもトップクラスのラーメンを出す栃木二郎の味を知っている人の評価は相当厳しいはず。

 

櫻弐のgooglemapのレビューは127件で3.9と高評価。(2022年4月時点)

ちなみに栃木二郎は695件で4.0とやはり高い。

櫻弐はオープン2年でレビュー数が100件を超えているので多い方だと思うし、本物の二郎と比較されてこれだけ評価が高いという事はかなり期待出来ると思いつつ行ってみました。

麺屋櫻弐 最新情報(2024/01)

コールの変更についてpostがあったので貼っておく。

要するに「無し」だと「マシ」に聞こえるから「抜き」って言ってねって事。

でも結局、いくら書いても見ない奴は見ないからねえ。

 

注意点

  • ヤサイ(コール無しでも普通の量は入ってる)
  • ニンニク(コールしないと入らない、ニンニク→入る、抜きと言う必要は無い)
  • アブラ(コールしないと入らない、アブラ→少量入る、アブラマシ→適量入る)

アブラコールは今までは「アブラ」で普通の量が入るのかなって思ってたけど、少量しか入らないらしい。「アブラマシ」じゃないと適量が入らないみたいですね。これは知らなかった。

「アブラ少なめ」でスープの液体油が減る、「アブラ抜き」だとスープの液体アブラが入らないとの事。

アブラコールが少しややこしいけど、デフォでは背脂は入らないので

  • 増やすコールの場合は「背脂が入るor量が増える」
  • 減らすコールの場合は「スープの液体アブラの量が減る」

こういう事みたい。

無理に食いすぎて外でリバースかます奴は出禁で良いと思う

最悪だねこういう奴。

櫻弐はただでさえ麺も具も多い店なのに興味本位で麺増しとかやったのかな?

吐く位なら残して謝っとけば良いのに。

「※麺増しの方は20分程度で無理なく食べ切れる方のみの提供にします。」これについてリプでケチ付けてる奴いるけど、麺増しをする様な人は10分もあれば食べられるから問題無いでしょう。

二郎系に来る人で20分以上も食べてる奴なんか普通いないし、それだけ時間が掛かる時点で最初から量を減らすか普通の店に行った方が良い。

麺屋櫻弐の「つけ麺」が凄すぎた!!もはや二郎系超えてるでしょこれ

第二駐車場が出来て行きやすくなった麺屋櫻弐に久しぶりに行ってきました。

つけ麺も始まったので食べてみようかと。

 

麺屋櫻弐「つけ麺」ラーメン中盛り300g 920円+つけ麺に変更150円はこんな感じ。

コールはヤサイちょいマシ、ニンニク、アブラ。

見た感じがいきなりスゲエ!!!

この大迫力のスープ、豚、ヤサイの量!!!(これでちょいマシ…)

普通の店よりデカい丼に山盛りに入ってるんだけど!!!

 

この豚の迫力が麺屋櫻弐だなって思う。

多少値上げしたけど、豚のサイズは全然変わってない所か、前よりデカくなってない?というレベル。

こぶし位ある豚の塊が3個位入ってる。通常は2個だったと思うんだけどw

豚だけで腹に溜まるのが予想出来る位デカいのでかなりビビる。

ヤサイもちょいマシの量じゃないだろこれ(笑)

 

麺は自家製麺と思われるワシワシ食べられるタイプの太麺。

水で締まっていて硬さも丁度良く、メチャクチャ美味かった。

これも300gと言いつつ、茹で前の重量だと思うので結構な量に感じる。

 

ヤサイを少し減らして豚だけ撮影。

マジで凄すぎるよこの豚のサイズ。

味も染みていて、二郎系といえばデカい豚なんだけど、最近は小さくなってきている店が多い中、麺屋櫻弐の場合は豚がメインなんじゃないか?って位の完成度。

ただデカいだけじゃないし。

 

つけ汁に関しては、ラーメンの時は薄味系のライト系二郎って以前書いたけど、つけ汁は全然違う。

しょっぱさも全然違うし、酸味もあって若干甘みも感じる凄い出来。

ラーメンとは全然別物になってた。

二郎系のつけ麺ってあくまでラーメンの麺を別にした物になりがちなんだけど、麺屋櫻弐の場合は別物にしているのが凄い。

後半苦しくなってきたので俺の場合は300gで限界かな。

普通の店の量なら400gでも行けるんだけど、麺屋櫻弐のこの量では無理(笑)

つけ麺は、ノーマル、シークワーサー、辛いのと3つ選べる様になっているので、今度はヤサイ少なめにして辛いのとシークワーサーも食べてみたいな。

 

麺屋櫻弐マジで凄い!今回でファンになりました。

こういうド迫力を出せる店って大好き。

第二駐車場のお陰で以前より通いやすくなったので頻繁に行きそう。

※総合的な完成度ではさすがに栃木二郎の方が上だけどね。あそこのつけ麺はもはや神懸かり的に美味い。ライバル自体が存在しない。くっそ混むから行かないけど

ピリ辛カレーつけ麺(和)も美味そうだったので行ってみた

普通のカレーつけ麺とは違う?っぽい(和)要素とは何なのか。

気になったので行ってきました。

この手のメニューは限定メニューみたいな「裏つけ麺」という扱いなので、食券を渡す時にラーメンの食券、つけ麺変更券+裏でお願いしますとか言えばok。

今回は200gにしたけど、相変わらず迫力がスゲエ。

コールはニンニク、アブラ。

 

ピリ辛カレーつけ麺(和)のつけ汁はこんな感じ。

ピリ辛って程辛くもなく、よくあるカレーつけ汁より苦味を感じる。これが「和」要素なのか?

正直、全然美味くない(笑)ただ苦いだけでカレー感も無いし。

twitterなんかでは信者共がウメーウメーとひたすら連呼してるけど、一体何がどう美味いわけ?

あいつら詳細書かないでウメーウメー言ってるだけだから全然分からないんだよ。

俺にはカレーつけ麺というよりただ苦いだけのつけ汁って感じなんだけど。

これならノーマルつけ麺で良いなって思う。おまけの福神漬は良かったけどね。

和じゃなくてノーマルカレーなら違うんだろうか?

もしあるならその時また行ってみて判断したい。

何かこれはイマイチだったなあ。

今度は「辛いつけ麺」を食べに行ってみた(2023/08追記)

ピリ辛カレーつけ麺(和)は謎の苦味が意味不明すぎてイマイチだったので、今度は「辛いつけ麺」を食べに行ってみた。

麺屋櫻弐のつけ麺は店主が余裕がある時はノーマル、シークワーサー、辛いやつが選べて追加料金も無いのがとても良心的。

 

ラーメン並850円(200g)、つけ麺変更150円を買い、食券を渡す祭に「辛いやつで」と言う事で辛いつけ麺に変更可能。(出来ない日もあるので公式twitterを見る事)

※食券を渡す際にどれにするか伝えないとノーマルつけ麺になる

コールはニンニク、アブラ。

麺屋櫻弐の麺量は茹で前の重量だと思うので、普通の人なら200g(並)で十分。

ヤサイも増さなくてもかなりの量だし、豚もデカいのが2個入っていて本当に素晴らしい。

これで1,000円は激安すぎる。

 

つけ汁真っ赤!(笑)

見た感じ超辛そうに見えるけど、辛いのがあまり得意ではない俺でも普通に食べられるレベルなのでそんなに辛くない。

うずらは標準で入っているのか謎だけど、箸休めになってとても良かった。

あと、麺屋櫻弐の良い所は細モヤシを使っている所かな。

つけ汁に浸かったモヤシがとても美味い。

当然、アブラも豚も絶品。

 

辛いつけ麺は絶品でした!

ノーマルつけ麺も良いけど、辛いつけ麺も良い。

辛すぎないので食べやすく最後まで飽きずに食べる事が出来た。

カレー(和)は謎にマズかったけど、ノーマル、辛いやつは普通に美味い。

残りのシークワーサーはどうしようかな。

麺屋櫻弐は第二駐車場のお陰で行きやすくなったので、今後もちょいちょい行くでしょう。

待ち時間長めなのが少しネックだけど、味、盛り、接客、全て完璧で(ワンオペの時は行かないが)距離的にも苦にならないのが良い。

麺屋櫻弐の弱点であった駐車場問題が「第2駐車場」によって解消!(2023/07追記)

2023/06位?に店のすぐ近くに第2駐車場が出来ました。

麺屋櫻弐の弱点は駐車場の台数だと思っていたので、これはかなり良いと思います。

行こうかなって思っても、回転が悪くて駐車場も満車だろうと思って行くのを止めていた事が多かったので、これで少しは行きやすくなるかな。

見てきた感じだと10台位は駐車できそう。

麺屋櫻弐の外観、駐車場はこんな感じ

麺屋櫻弐は50号線を佐野方面に向かい11号線に乗り栃木方面に進むか、小山からなら31号線に乗るという感じかな?

古河からだと空いている裏道を40分位で行けるので結構近い。

 

櫻弐の最大の問題点は駐車場。

店の前に左右に7台+4台の合計11台分?しかない。

※上に書いた様に第2駐車場が出来たので駐車場問題はかなり改善されました

見てわかるように、斜め駐車であることそして狭いので大型車は駐めにくいと思う。

行く前は結構余裕かな?と思ってたんだけど、実際行ってみると閉店間際なのに駐車場は埋まってました。

近くにコインパーキングは無いのでグルグル回って空くのを待つ事にもなりかねないので注意が必要。

予想していたよりかなりの人気店です。

夜営業は木金のみでワンオペらしく閉店時間も早いので注意。

麺屋櫻弐 店舗情報、住所、営業時間等

■麺屋櫻弐

■住所 栃木県栃木市薗部町3丁目17-18

■営業時間 11:00~14:00、木金18:00~20:30、土日祝 11:00~15:00

■定休日 火曜日(祝日の場合は水曜日休み)

麺屋櫻弐公式twitter

麺屋櫻弐の店内、席数は?

麺屋櫻弐の店内は正面に厨房があり、左に座敷席、中央にカウンター席、右にテーブル席みたいな状態。

左と中央はよく見てなかったので席数は不明。

自分は右側のテーブル席が2つある所の反対側のカウンターに案内されました。

テーブル2つで4人、カウンター2人の最大6人用のスペース。

席の間を開けているので左側と中央の席を考えても最大15人位入れる感じかな?

 

入口に「食券を買ってから並んで下さい」と書かれているのでまずは店内で食券を買う。

その後、店の左側にベンチがあるのでそこで座る、または立って並ぶ形。

入口の横にも4人分の座れるスペースがあるので、列が進んだらそこで待っていれば店主の奥さんかな?が案内してくれます。

 

櫻弐は席が空いて案内されてから食券を回収してトッピングを聞くという流れになっています。

調理担当の店主と接客の奥さんという二人体制で営業しているのと、事前に食券を回収して麺を茹でる所謂ロット制ではないので待ち時間も長めになるので注意。

麺屋櫻弐のメニュー(2023/07時点)

・ラーメン並850円(200g)、中盛りラーメン920円(300g)、大盛りラーメン990円(400g)、ハーフラーメン780円(125g)

・ネギ汁なし、汁なしに変更100円、ポン酢orシークワーサー70円、辛いラーメンに変更70円、ダメなアブラソバ150円、つけ麺150円

・豚増しバラ1枚(150円)、ウデ肉2枚(300円)

その他色々

 

2022/09~値上げ。

ラーメン類は200g、300g、400gという分かりやすい量になり50~90円位値上げ。

これは仕方ないでしょう。

大盛りが500gなのは多すぎだと思っていたので丁度良くなったかな。

麺屋櫻弐 中盛りラーメン850円(325g)はこんな感じ!

麺屋櫻弐 ラーメン中盛り850円、コールは全部普通。

事前知識無しで行ったので

まずぱっと見、豚がとにかくド迫力で驚いた。

 

この豚のサイズはヤバイ(笑)

ここ最近で一番驚いたレベルだなぁ、このサイズと重量感は。

豚はバラのロールタイプと肩ロースかな?

豚増しじゃなくてコレだから本当に凄い。

見た目だけじゃなくて味も抜群でした。

シーチキンみたいなパサ豚じゃないし、文句なしでサイズも味も本物の二郎を超えた最高レベルと言える出来。

 

で、こんなに大きな豚はいらないよ!

という人は、豚1枚を味玉か味付きうずらに変更可能になっています。

こんなにデカイ豚だと食べきれない人もいそうなレベルなのでこれはめっちゃ優しい。

 

麺はちぢれたタイプの太麺。

硬くもなく柔らかくもなくで普通レベル。

自家製麺なのかな?

メチャクチャウマいという程ではないけど、二郎系なのに優しいスープと合ってる。

ヤサイはキャベツも入っていてシャキシャキしていてとても好み。

 

櫻弐のスープは二郎系としてはかなり優しい味。

乳化系二郎の濃いスープを想像すると裏切られる。

薄味と言ってしまえばそれまでなんだけど、豚骨の旨味はあるけど薄く感じるという言い方しか出来ないかな。

濃い目の二郎系が好きな人は、卓上のカエシで調整するかカラメコールで調整した方が良いかも。

ニンニクを溶かしてもあまりジャンク感を感じなかった。

アブラも特にキツくは感じない。

卓上の調味料等はこんな感じ

卓上の調味料は黒胡椒、唐辛子、カエシ、酢が置いてある。

ティッシュが置いてあるのがとても良い。

 

厨房側にも調味料、お手拭き、紙エプロン等が置かれている。

二郎系なのにとても清潔感のある良い店。

接客の奥さんは丁寧な対応だし、店主と仲良く話してる客も何人もいたので、地域で愛されている店なんだろうなと思う。

人気があるのも納得。

麺屋櫻弐 中盛りラーメン850円(325g)の評価は?

とにかく豚の迫力が凄い。盛りも良いけど分類的にはライト系二郎かな?

ライト系は好みが分かれるので、人によってはメッチャ美味いという評価になるでしょう。

しかし俺はそれほどでもないなと思った。

全体的なバランスは栃木二郎には及ばない。インスパイア系の中では普通レベル。(豚は最強レベルだけど)

 

櫻弐のラーメンは中盛りで320gと多めで豚がかなりデカイという事もあり、二郎の小ラーメンよりも多く感じる。

ヤサイマシとかやると爆盛りになりそうなのであまり大喰いじゃない人は注意した方が良いでしょう。

しかしこの豚のデカさだけで絶対人気出るだろうなと思ってしまう。

アブラ入りコッコマン(あっこちゃん)というサイドメニューがある辺り、ハイマウントを意識してるのかな?ラーメンの雰囲気は似てると思う。

 

ラーメン自体は美味いとは思うけど、スープが薄めで見た目ほどのジャンクさは無い。

見た目の割にライト系二郎だなという感想。

しょっぱくないし、アブラまみれでもなく、しかし盛りは良くワシワシと食べられるという中々評価が難しいラーメンでした。

googlemapのレビューは127件で3.9とかなり高い(2022/04時点)

豚のインパクトと店主と奥さんの雰囲気の良さで今後もファンが増えそう。

基本ライト系二郎なので、本物と比べると劣るかな。

栃木二郎とはまた別だと思った方が良いでしょう。

しかし、これはこれで本物より好きという人がいるのも分かるので、好みの問題かな。

カラメにしたら評価が変わるかもしれないので、近いうちにまた行ってみたいと思います。

2022/08追記 麺屋櫻弐の最大の弱点は客の回転が悪い事

2022/08時点のgooglemapの評価は149件で3.7と以前より若干下がった。

これはなぜかというと「櫻弐はとにかく客の回転が悪いから」だと思う。

二郎系は大体食券を買った段階でサイズを聞いて麺を先に茹でる事で提供時間を短縮するんだけど、櫻弐の場合は店の中に案内されて席に着いてから食券を渡すという流れになっている。

この為、他の高速回転する店と比較すると食べ終わるまでの時間は倍以上掛かっている。

駐車場が全く空かないのもこの回転の悪さゆえかな。

1人の客が食べ終わって出て行くまでに1時間位掛かるからね。

なんでいつもこんなに混んでんのよ?って思ってたけど、単に客の回転が悪いだけだった。

ここの店主は優しい人なので、高速回転する二郎系みたいにしたくないんだろうけど(店主一人の調理では高速回転はそもそも出来ないと思うが)客はそう思ってない人が多いんだよね。

というわけで、時間が無い人は行かない方が良いです。

 

あと、店主の態度がどうのこうのと★1を付けてる基地外がいるけど、あれはただの嫌がらせかな。

全部投稿1件の捨て垢だし、もし店主が怒ったとしてもバカがわざとケンカ売ってるだけだろう。

衛生面も特に不衛生とは思わないのでこれもただのイチャモンだな。

麺屋櫻弐の住所、営業時間等

■麺屋櫻弐

■住所 栃木県栃木市薗部町3丁目17-18

■営業時間 11:00~14:00、木金18:00~20:30、土日祝 11:00~15:00

■定休日 火曜日(祝日の場合は水曜日休み)

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